初心者が最初に買うべきDIY工具5選

道具紹介

「DIYを始めたいけど、何から買えばいいの?」
この悩み、ほぼ全員が通ります。工具売り場やネットを見ていると、種類が多すぎて迷いますよね。

この記事では、DIY初心者が“最初の一歩”で買ってよかった工具5つを厳選しました。
安く始める方法と、ちゃんとした工具が必要になる場面も正直に書いています。


この記事でわかること

  • 作業前に初心者が不安に思いがちなポイント
  • 失敗しやすい点と、その回避方法
  • 安い道具でできること/ちゃんとした工具が必要な場面
  • 実際に使ってよかった&後悔した道具(体験談)
  • さりげない安全対策

「自分にもできそう」と感じてもらえる流れでいきます。


作業前に、初心者が不安に思うこと

DIYを始める前、よくある不安はこんな感じです。

  • 工具を買っても、使いこなせるか不安
  • 安い工具で大丈夫?すぐ壊れない?
  • 失敗して材料をムダにしないか心配
  • ケガしないかちょっと怖い

大丈夫です。最初は“完璧”を目指さなくてOK
必要最低限をそろえて、小さな成功体験を積むのがコツです。


メジャー(巻尺)|すべてのDIYは「測る」から

なぜ最初に必要?

DIYの失敗原因で一番多いのは、サイズの測り間違い
「たぶんこのくらい」で進めると、ほぼ失敗します。

初心者におすすめのポイント

  • 5mあれば家庭DIYは十分
  • ロック付き(伸ばしたまま止まる)
  • 目盛りが見やすいもの

安い道具でできること

  • 100均メジャーでも測るだけならOK
  • 収納棚・簡単な木工作業に使える

ちゃんとした工具が必要な場面

  • 正確さが必要な棚作り
  • カット寸法を何度も測る作業
DIY編集部たく
DIY編集部たく

最初、目盛りが見づらいメジャーを使っていました。
測り直しが増えて、作業が進まない
自分が見やすいと思うメジャーを選ぶのがベスト


電動ドライバー|DIYが一気に楽になる

なぜ必要?

ネジ締めを手動でやると、腕がすぐ疲れます
電動があるだけで、DIYのハードルが一気に下がります。

初心者向けの選び方

  • 充電式(コードレス)
  • 回転スピードを調整できる
  • トルク調整(締めすぎ防止)がある

安い道具でできること

  • 家具の組み立て
  • 木ネジを数本打つ程度

ちゃんとした工具が必要な場面

  • 厚みや固い木材に穴をあける
  • ネジの本数が多い作業

失敗しやすい点と回避方法

  • 締めすぎて木が割れる
    → トルク調整を弱めから試す
DIY編集部たく
DIY編集部たく

安い電動ドライバーを買って、パワー不足で途中停止
結局、買い直しました。


プラス・マイナスドライバーセット|細かい作業の必需品

なぜ必要?

電動だけでは対応できない場面、意外と多いです。

  • 細かいネジ
  • 力加減が必要なところ
  • 電動が入らない狭い場所

初心者におすすめ

  • グリップが太め
  • プラス2番がメイン

安い道具でできること

  • 日常の修理
  • 家具の微調整
DIY編集部たく
DIY編集部たく

小さいドライバーで無理やり大きいネジを締めようとして、ネジ山をなめたことがあります。サイズが合うだけで、作業ストレスが激減しました。


のこぎり(木工用)|切る作業はここから

なぜ必要?

ホームセンターのカットサービスだけでは、微調整ができません

初心者向けのポイント

  • 木工用
  • 刃が細かめ(切り口がきれい)

失敗しやすい点

  • 力を入れすぎて曲がる
    軽く引く動作を意識

安い道具でできること

  • 薄い板のカット
  • 簡単なDIY

ちゃんとした工具が必要な場面

  • 直線をきれいに出したい
  • 板厚がある材料

保護メガネ・手袋|安全は“最初”にそろえる

なぜ必要?

DIYはケガをしてからでは遅いです。

  • 木くずが目に入る
  • トゲや刃物で手を切る

最低限これだけ

  • 保護メガネ
  • 滑り止め付き手袋

さりげない安全ポイント

  • 電動工具使用時は必ず装着
  • 子どもが近くにいない環境で作業
DIY編集部たく
DIY編集部たく

手袋は薄手がオススメです。電動ドリル使用時は手袋が巻き込まれる恐れがあるので外すのもアリです。


まとめ|最初は「全部そろえない」でOK

初心者が最初に買うべきDIY工具は、この5つ。

  1. メジャー
  2. 電動ドライバー
  3. ドライバーセット
  4. のこぎり
  5. 保護具(メガネ・手袋)

最初から高級工具をそろえる必要はありません。
作りたいものが増えたら、必要な工具を足していく
それが、ムダのないDIYの始め方です。

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