「DIYを始めたいけど、できればお金はかけたくない」
そんなとき、まず思い浮かぶのが100均の工具ですよね。
実際、100均の道具でもできることは多いです。
ただし、全部を100均で済ませようとすると失敗しやすいのも事実。
この記事では、
- 100均で本当に使えた道具
- 買って後悔した道具
- 最初からちゃんとした工具が必要な場面
を、初心者目線+体験談ベースでまとめます。
100均DIYを始める前に知っておきたいこと
最初に大事なポイントです。
- 100均は「お試し」には最適
- 精度や耐久性は期待しすぎない
- 力がかかる作業ほど失敗しやすい
小さなDIY・練習用として使うのが正解です。
100均で買ってよかったDIY工具
メジャー・定規
◎ これは十分使える
- 簡単な寸法測定
- 家具配置の確認
- 材料サイズのメモ用
精密さはほどほどですが、
「測らないより100倍マシ」です。

DIY編集部たく
目盛りが見やすいメジャーに買い替えると、作業が一気に楽になります。
紙やすり(サンドペーパー)
◎ コスパ最強
- 木材の角を落とす
- 表面をなめらかにする
番手(粗さ)が何種類か入っているものがおすすめ。

DIY編集部たく
小さいものが多いので、広い箇所にしようする際は不向きです。
軍手・簡易手袋
◎ 安全対策としてアリ
- トゲ防止
- 軽作業用
正直、後悔した100均DIY工具
のこぎり
△ 切れない・曲がる
薄い板なら切れますが、
- 真っ直ぐ切れない
- 力を入れると刃がブレる
結果、材料を無駄にしました。

DIY編集部たく
最初からホームセンターの木工用のこぎりがおすすめです。
木材・DIY用板
△ 反り・サイズ誤差あり
- サイズが微妙に合わない
- 反っていることがある
小物ならOKですが、
棚や収納には向きません。
100均でできるDIY・できないDIY
100均でできること
- 小物収納
- フック・簡易ラック
- 練習用DIY
ちゃんとした工具が必要なこと
- 棚・ラック作り
- ネジ本数が多い作業
- 木材カットが必要なDIY
このラインを超えると、
工具の差=完成度の差になります。
最低限、100均以外でそろえたい工具
ここはケチらない方が結果的に安いです。
- 電動ドライバー
- 木工用のこぎり
これがあるだけで、
DIYの失敗率が一気に下がります。
まとめ|100均DIYは「使い分け」が正解
100均DIYは悪くありません。
ただし、
- できること → 100均
- 失敗したくないところ → ちゃんとした工具
この考え方が大切です。
「全部100均でやろう」としないこと。
それが、DIYを楽しく続けるコツです。

DIY編集部たく
100均の工具でも十分使える場面もあるので上手に使い分けましょう。


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